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ぺぺちとまんでりん

のんびりまったり、日々つれづれ。

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カンボジアからの便り

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ポストにでっかい封筒が来てました。

社名変更とともに、封筒とかのデザインも変えたのですね。


中にあったのは“一年のあゆみ”。
ソニャちゃんの一年のあゆみです。早いなあ……。
この“一年のあゆみ”も仕様が変わったとのことでしたが、一番変わったのは“写真”の部分でした。切り取れるよ~!あとね、自分の住所欄の横に、ちっこくチャイルドの写真が入ってるの。それだけでほっこりします。
そしてそして!ソニャちゃんの写真が!

すっごい可愛い……!!

この子ほんと可愛い。
大きくなったら美人さんになると思う。お兄ちゃんも凛々しくて、大きくなったらイケメンになると思う。ソニャちゃんまだ4歳なんですが、ああもう、ほんっとに可愛くてどうしよう(笑)。少し前にお父さんからお手紙をもらって、すごくおとなしい子なんですよ~って話だったのですが、“一年のあゆみ”見ると音楽とか踊りとか好きみたいです。

この小さな子との、新たな交流が楽しみです。
どんな風に大きくなっていくのかな。
今度こそ、カンボジアに行けるといいなあ……と思いつつ。

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新しいチャイルド

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いつか歩きたい、プラハの街並み。


地震、すごかったですね><

玄関のとこでいきなり警報メールが来て、その直後にぐらぐらと来たもんだからよろけちゃいましたよ。家に着いてて良かった…仕事帰りの電車の中だったら止まってたわ。私の利用してる沿線は、天災で止まることはそんなにないんだけど(^^;

さてさて。

Planから大きな封筒が届いておりました。
中を見ますと、新しいチャイルドのプロフィールが!
プロフィール用紙に写真がプリントされているんですけど、もっっのすっごく可愛いの。見た瞬間「や~、可愛い~><」って口から出ちゃった。最初の子、カオは凛々しい系の顔立ちしてましたが、この子はキュート系。おねえちゃんになってくにつれ、女の子は顔が変わっていくからね…どんな風になるのかなあ。

カオと違って、この子の名前は読めました。
読めなかったから『カオ』って呼び名をつけて、以前のブログで話題にする際などに使っていた(本人には使ってないので、いわゆる“仮名”ってことです)のですけど…この子もそうしてあげたいなあと思います。
そうですね、パッと思い浮かんだのが『ソニャ』だから、『ソニャ』ちゃんと呼ぶことにしましょ♪まだ5歳の、あどけない女の子。この子が私の新しい“ジュディお嬢ちゃん(by:あしながおじさん)”です。
さっそく「はじめまして」のお手紙を書きたいところですが、今週の私は残業ラッシュ確定なので…空き時間などに色々と考えておこうと思います。どんな便せんやカードにしようかとか、どんなこと書こうかなとか♪

あ、写真立ても買ってこないと!

チャイルドへ

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最後の手紙を書く許可をいただきました。

さて、どうしよう?

便せんにしようか、カードにしようか。ちょっとだけ悩みます。最後に「卒業おめでとう」と「ありがとう」を伝えたいので、カードの方がいいかなと思うのですが…手持ちの中にそれ系にふさわしいカードがありませんで(^^;
うーん、どうしようかなあ…なるべく早く贈り(送り)たいのですけどね。
唯一、華々しいカードが手元にあるのですけど、これはちょっと贈り方が難しいと個人的に思っているカードなので。あの、ディ○ニープリンセスの、ドレス部分がオーガンジーのサシェみたいになってるカードなんですけど。ドレス部分に何かしらのプレゼントを添えた方がステキなカードだから、ああ、失敗したなあとちょっと思ってます。ドレス部分に添えられるようなチャームを過去に贈ってるし、このプリンセスのドレスカードも一度送っているので><

あまり時間は残ってませんが、もうちょっとだけ悩むとします。

ふしぎなもので、Planからのお便りが届くと決まって、もう1つの団体からのお便りが前後します。こちらの子とも、そう遠くない将来にお別れなんだよなあ…と思うと、いささか寂しくもありますが。それでもやっぱり良いご縁だったと思うし、思ってくれたら嬉しい。私の中では4歳のちいさな女の子の印象が強くて、ずっとそのままなんですけど。
心の準備、しておかなくちゃダメかな…。

君に幸多かれ

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病院で検査を受けて来ました。

ここのところ手に力が入りにくくて、ペットボトルのフタすら開けづらくて。
ぐーぱーすると手に違和感あるし、具体的に『どこ』ってワケじゃないんだけど何だか痛みもあるし…もしかしてって、思って。子どもの頃、長く腎臓病と仲良しさんだったのですけど、その際にお医者さんから「大人になったらなる可能性が高い」と言われてる病気があるんですよ。
過去に一度『もしかして』を感じて通院したんだけど、兆候が見られないのに投薬するのは身体に負荷がかかるからってことで、結局は「自覚症状出たらおいで」的なオチに終わったんですが。もしかして…これがその“自覚症状”ってヤツなんでしょうかね?
検査結果が出るまで一週間ほど待たされるのがツライ><

――で。

検査から戻ったウチのポストに、Planからの手紙が来てました。
カンボジアの農村地帯に暮らす文学少女の成長を、10年近くの間、ずっとずっと見守って来たのですが…どうやらお別れの時が来てしまったようです。もうちょっと猶予があるかなって思ってたんだけど、そうじゃなかった。こんなに唐突にくるんだ…って、手紙見て放心状態になっちゃいました。
和訳された彼女からの手紙は、しんみりしたものじゃなくて。
彼女が成長して、自分の道を行く――。
それは喜ばしいことなんだけど、突然すぎてちょっと堪えた。『待って』って思っちゃうぐらいに。だって、会いに行ってやれなかったし、手紙だってあんまり書けなかった。働きながら大学に通いだした時期、黒い会社の過重労働で身体壊しちゃった時。自分のことでいっぱいいっぱいだったから。もっといっぱい、手紙書いてあげれば良かった。後悔先に立たずとはまさにこれだなと、ちょっと凹みました。…でも。

彼女の自立を、喜んであげなくちゃダメよね。

ちっちゃくて痩せっぽっちだったあの子が、どんどん大きくなって、お姉さんらしくなってって。年に一度送って来る、あの子の写真を見るのが楽しみだった。一番変化が分かるのは、写真だったから。笑顔の可愛い女の子だった。
最初は文字も書けなくて、代筆の手紙が長いこと続いたけど、あの子が初めて自力で手紙を書いてきた時は感動モノだった。いつもいつも、私の幸せを祈ってくれて、何か逆に支えられて、見守ってもらった気がする。あの子がこれからを自分の足で進むように、私もちゃんと進んでいかないと。そう思うと、これで良かった。うん。

最初のチャイルドが、あの子で良かった。
私のスポンサーはステキな人だった――と、あの子が思ってくれたら。
欲張りかもしれないけど、今はちょっとそんな風に思ってる。

がんばってね、カオ。

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