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07.16
マスコミの方々は、何故に『退位』の言葉を使うんでしょうね。
譲るのだから、『退位』ではなく『譲位』なんじゃ…?

――とか思いつつ。

今週はいつにも増してバタバタしてました。
とは言え、半年前よりはかなり落ち着いて来たのですけども。
半年前はやってもやっても仕事が片付かなくて、毎日が残業で半泣きになることも多かったし、他の派遣さん(当時は今より派遣さんが多かった)と自分の仕事量の差を理不尽に思って、まともに会話もできなかったし…これも“慣れ”なのかなあ。だとしたら良いと思えばいいのか、残念に思うべきなのか。悩みは尽きませんね。

オンではゲーヲタさんの非常識っぷりに、オフではPalへのお返事に。

Japanese Boyに恋しちゃったPal。
思い切って会いに行って、告白した(すごい行動力!)そうなんですが、相手は日本人。彼女が教えてくれた“彼の言動”を察するに、いかにも“日本人”的だなあと思わずにはいられなかったです。と、同時に日本人のこういう言動は、おそらく西洋の人には理解されないだろうとも思いました。実際、Palはとても困惑しましたし。
でも、私は日本人なので……彼が言わんとすることが分かってしまいます。
明確な根拠はありませんが、彼女の困惑ぶりから見るに『お友だちでいましょう』をやったんだろうな、と。物事にはTOPがあり、その時々で相手を慮った言葉や行動を選ぶことは往々にしてありますが、こういう時はきちんと言葉にして返すべきだと思う。わざわざ来て、告げてくれてる相手への誠意として。

でも、私から『彼の答えはこうよ』と告げるのも憚られます。
なんて答えたらいいのかなあ……うーん、うーん。

こうやって考えること自体、日本人的ですかね。前のメールで国際恋愛について語り合ってたんですけど、これが彼女の国で告げられてたら、また違ったものになったかも知れないなあと思います。あくまで『IF』の話ではありますが。それは私にも経験があって。日本で言われたから、応えられなかったってことがあったんです。
大学で“Intercultural Communication Theory”の講義を受けた時にも、ちょっとだけ話題になったのですが、海外在住経験の豊富なクラスメイトたちに「何故?」って不思議がられました。確かにそうかな。海外生活が長いと、何故?って思っちゃうだろうな。でも。海外でなら受け入れられる愛情表現も、日本にいると気恥ずかしくなる。……少なくとも、当時の私はそんなタイプだったので、最終的に“日本”を選んでしまったんですが。
(とどのつまり、踏み出す勇気がなかったってことですね;)

上手くまとめられる自信がないので、もうちょっと悩むとします。


>メールの方
ありがとうございます♪
やはり他者の目から見てもアレな方に写るのですね…。
職場の愚痴を吐き出す場になってますが、息抜きにおつきあい頂ければ。
日を改めてお返事させて下さいね。

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ひっそりと海の向こうと交流しながら、日夜自分のために勉強中です。図書館大好き♪

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