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ぺぺちとまんでりん

のんびりまったり、日々つれづれ。

君に幸多かれ

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病院で検査を受けて来ました。

ここのところ手に力が入りにくくて、ペットボトルのフタすら開けづらくて。
ぐーぱーすると手に違和感あるし、具体的に『どこ』ってワケじゃないんだけど何だか痛みもあるし…もしかしてって、思って。子どもの頃、長く腎臓病と仲良しさんだったのですけど、その際にお医者さんから「大人になったらなる可能性が高い」と言われてる病気があるんですよ。
過去に一度『もしかして』を感じて通院したんだけど、兆候が見られないのに投薬するのは身体に負荷がかかるからってことで、結局は「自覚症状出たらおいで」的なオチに終わったんですが。もしかして…これがその“自覚症状”ってヤツなんでしょうかね?
検査結果が出るまで一週間ほど待たされるのがツライ><

――で。

検査から戻ったウチのポストに、Planからの手紙が来てました。
カンボジアの農村地帯に暮らす文学少女の成長を、10年近くの間、ずっとずっと見守って来たのですが…どうやらお別れの時が来てしまったようです。もうちょっと猶予があるかなって思ってたんだけど、そうじゃなかった。こんなに唐突にくるんだ…って、手紙見て放心状態になっちゃいました。
和訳された彼女からの手紙は、しんみりしたものじゃなくて。
彼女が成長して、自分の道を行く――。
それは喜ばしいことなんだけど、突然すぎてちょっと堪えた。『待って』って思っちゃうぐらいに。だって、会いに行ってやれなかったし、手紙だってあんまり書けなかった。働きながら大学に通いだした時期、黒い会社の過重労働で身体壊しちゃった時。自分のことでいっぱいいっぱいだったから。もっといっぱい、手紙書いてあげれば良かった。後悔先に立たずとはまさにこれだなと、ちょっと凹みました。…でも。

彼女の自立を、喜んであげなくちゃダメよね。

ちっちゃくて痩せっぽっちだったあの子が、どんどん大きくなって、お姉さんらしくなってって。年に一度送って来る、あの子の写真を見るのが楽しみだった。一番変化が分かるのは、写真だったから。笑顔の可愛い女の子だった。
最初は文字も書けなくて、代筆の手紙が長いこと続いたけど、あの子が初めて自力で手紙を書いてきた時は感動モノだった。いつもいつも、私の幸せを祈ってくれて、何か逆に支えられて、見守ってもらった気がする。あの子がこれからを自分の足で進むように、私もちゃんと進んでいかないと。そう思うと、これで良かった。うん。

最初のチャイルドが、あの子で良かった。
私のスポンサーはステキな人だった――と、あの子が思ってくれたら。
欲張りかもしれないけど、今はちょっとそんな風に思ってる。

がんばってね、カオ。

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